亀戸駅紹介

 

亀戸駅正面

【亀戸ご案内】

亀戸と聞いて下町を思い浮かべる方はもう相当古い!今では、江東区の中でもかなりの人気エリアになった。理由は、情緒溢れる下町の雰囲気を保ちつつも、大通りに面した駅周辺がどんどん発展していったからだろう。かつて都電が走っていた場所は、緑の散歩道として市民の人に親しまれいる。七福神巡りで亀戸を訪れる人も大勢いる。亀戸が寂れた下町とならずに人気のある街になれたのは、住んでる人、訪れる人を、常に中心に考え発展してきたからだと言える。

 

亀戸は老若男女様々な人達が行き交っているが、これは若い人達から老人までのいろんな世代にとって この街が暮らしやすい街であることを意味する。
亀戸は「亀戸天神」や「サンストリート」というような広域から人が集まる施設もあるが どちらかというと住人にとっての施設が多い。そこにどこかホッとするような下町的情緒がかもし出されていたりもする。かといって都市機能が貧弱かといえば逆で 生活に必要な買物・行政・病院・学校など施設の充実度は高い。
ちょっと足を伸ばせば運動もできる広々とした公園もある。交通の利便性も高い。暮らしやすいわけだ。

亀戸駅前の様子

 

亀戸駅前

亀戸十三間通り商店街

亀戸中央通り商店街

アトレ亀戸

 

江戸時代から天神様をはじめとする多くの神社仏閣の門前町として栄えたという背景もあるだろうが、地元に住んでいる人達から支持されているからでもあろう、地元商店街は比較的元気。
現在駅北口に十三間通り商店街、天神通り商店街、中央通り商店街の3つ、南口に五の橋通り商店街がある。それぞれオリジナルのホームページを立ち上げていたりするので 覗いてみると地元亀戸への愛着が感じられていい。亀戸大根のこともここで知った(詳しくは商店街HP)。
大型店での買物は効率的でいいのだが、商店街をぶらぶら見て回るのも楽しい。意外な発見や掘り出し物に出会うこともあるし 下町らしいやり取りもある。

 

 ターミナルまでの所要時間
電車情報
  1. 総武線普通のみ
    錦糸町駅より快速利用可
  2. 1日乗降者数:135,554人
  3. 終電時間(平日):秋葉原(総武線各停)発 津田沼行 24時 46分
  4. 新宿からは 24時21分発中央線東京行で 御茶ノ水駅乗換え。亀戸駅着24時54分。